2011年04月21日

「長寿の星カノープス」

(はじめに):

 浜松で2011年の2月、東の空の山際に、長寿の星と言われるカノープスが観測された。東京では地平線から2度。太陽の大きさにして4個分上に現れる。京都では3度、太陽の大きさにして6個分上に現れる。都会の空の山際は水蒸気が多く星がクッキリ見えることは極めて少ない。
 
浜松でも地平線の3度上、太陽の大きさにして6個分しか昇らないので観測は極めて難しい。1週間連続、夜の9時から11時まで辛抱強く観測を続けた。
 
 2月の20日、やっとクッツキリした長寿の星カノープスを観測することができた。写真をご覧下さい。佐鳴湖の時計台公園から入野の漁港方面を狙って撮影したものです。

  

Posted by noriko at 20:26

2011年03月05日

「天空の観音様」

(はじめに):
1月15日、浜松の空に、「天空の観音様」と思える景色が現れた。摩訶不思議な映像を、ご覧下さい。
頭、体、足、観音様が立たれる台座、および、後光かオーラと思われる背後の光まで、ハッキリ見えます。
更に更に、観音様が天空に駆け上がれた虹の階段ばしごまで写っているではありませんか。
見るからに神々しい景色に驚きます。このような奇跡が起きるものでしょうか。合しょう。

写真:「天空の観音様と虹の階段ばしご」

  

Posted by noriko at 10:22

2011年02月18日

「エジプトのツタンカーメン・エンドウ」

(はじめに):
紀元前1323年没のエジプト王ツタンカーメンのお墓がイギリスの考古学者によって発見された。
お墓の中からエンドウの種子が見つかり発芽・栽培に成功したそうだ。種子は世界に広まり、
日本には、1956年ころ入り、朝日新聞や各地の教育センターが普及に寄与したと言う。
お花の色はワイン・レッドで実に魅力的です。ご覧いただき3000年前の古代のロマンを味わ
ってみて下さい。

写真1:
  

Posted by noriko at 03:39

2010年12月08日

偏光アート:「ギザの3大ピラミッド」

(はじめに):
家庭にあるセロハン類を2枚の偏光板に挟むと色が出ます。好きな色が出るセロハン類に好きな図案を描き、切り抜いて組み合わせると、世界で自分だけの素敵な偏光アートの作品が完成します。超簡単です。園児から大人まで、誰でも楽しむことができます。材料が家庭の中にあるので、一生、楽しむことができます。

(偏光アートの作品):「ギザの3大ピラミッド」:
ここでは黄色が出るセロハン類に、エジプトを旅して写真撮影した、ギザの3大ピラミッドと、らくだを2頭、配置した図案の作品を作成した。らくだは切り取り、足だけ残して、下に折り曲げたものである。まるで影のようにも見える。後、セロハンを丸く切り取りって作成した太陽を配置してある。




  

Posted by noriko at 03:21

2010年09月19日

「マルタ島の驚異的な朝焼け」

マルタ島はマルタ共和国の最大の島で、首都のバレッタがある。世界で最初に海水から生活用水をくみ出した国である。
イタリアのシチリア島から南に93kmの所にある。最高の標高が253mなので、ほぼ平地のみの島に近い。

朝、日の出の写真を撮ると、真赤な朝焼けが見えるときがある。空がきれいな証拠である。次の写真をご覧ください。友人の勝川氏が撮影したものである。






















(空は何故青い、朝焼け・夕焼けは何故赤い):
空が何故青いかは、レイリーが最初に研究したので、レイリー散乱と呼ばれ、波長の4乗に反比例する。即ち、赤に比べ、青を強く散乱するので空は青く見える。しかし、大気汚染、等で汚れたり濁ると、青空は無くなる。

朝夕、太陽光は長い大気を通過してくる。空がきれいな青空だと、青が散乱されて無くなるので、青の抜け殻の赤い光がやってくる。
その赤い光が雲やかすみに当たり反射して我々の目に入るので、空は赤く見えるわけである。朝焼け・夕焼けがきれいな場合、空はきれいな青空であることの証拠でもある。

(結論):
真赤な朝焼けや夕焼けは、空がきれいな証拠である。マルタ島の朝焼けは、日本では見たこともないほど、きれいな赤に染まっている。マルタ島の空はきれいな証拠である。  

Posted by noriko at 09:12

2010年08月24日

「本場・田貫湖のダイヤモンド富士」

(はじめに):
前回、川根町の蕎麦粒山から、ダイヤモンド富士を観測した。蕎麦粒山でダイヤモンド富士を観測する人は一人もいない。
ダイヤ(太陽)も富士山頂と同じ大きさで、大きく見える。水晶玉みたいである。また、朝焼けのきれいな色が見られる。
今回、田貫湖からダイヤモンド富士を観測した。田貫湖は有名で、一日1000人、5日で5000人が押し掛ける。田貫湖は富士山に近いので、富士山が大きく見え、ダイヤ(太陽)は小さく見える。また、ダイヤモンドの観測は、日の出の1時間後になるので、朝焼けのきれいな色は見えない。白黒のモノクロの世界になってしまう。以下、観測した写真をご覧ください。

写真1:ダイヤモンド富士の観測のため、集まったカメラマンの群れ





写真2:8月18日に観測したダイヤモンド富士です。ダブル・ダイヤです。













写真3:8月19日に観測したダイヤモンド富士です。ダブル・ダイヤです。

  

Posted by noriko at 06:13

2010年08月01日

「蕎麦粒山ダイヤモンド富士」

(はじめに):
川根町の奥にある蕎麦粒山に、一人で7日ほど山ごもりした。ダイヤモンド富士を観測するためである。
田貫湖ではダイヤモンド富士の観測に全国から1000人集まる。蕎麦粒山に集まるのは全国から私一人であった。
朝1時に朝食を済ませ、2時に完全なる暗闇を2時間かけて登山をすると蕎麦粒山の頂上に着く。毎日、日の出が富士山頂から出るダイヤモンド富士を狙って撮影します。2010年7月26日、27日、28日の3日間に大、中、小のダイヤモンド富士の撮影に成功しまた。ここでは、27日に撮影したダイヤモンド富士を紹介したいと思います。



写真1:日の出、寸前の写真です。






写真2:日の出が頭を出した瞬間です。






写真3:日の出が、ドンピチャ、富士山頂の中心に来た瞬間、ダイヤモンド富士が完成しました。

  

Posted by noriko at 22:15

2010年05月14日

「ミス浜松」

(はじめに):
このブログは、園児・小学生の人材育成のための教材「偏光アート」を記述するためのものであります。しかし、今日は、昔のミス浜松の写真が出てきましたので、4枚ほど紹介したいと思います。昭和33年度、平成18年度、平成20年度、平成22年度の4枚です。


写真1:平成22年度、即ち、今年のミス浜松です。5月の4日に凧揚げ場に行くと、前日選ばれたミスを見ることができます。









写真2:昭和33年、今から52年前のミス浜松です。場所は、松菱デパート前の鍛治町通りです。当時の街並みが見えます。
ミス浜松は、松菱デパートのエレベーター・ガールさんでした。









写真3:平成20年度、今から2年前のミス浜松です。皆様、まだ記憶にあることと思います。









写真4:平成18年度、今から4年前だと思いますが。市長が北脇さんでしたね。






(あとがき):
50年前の浜松まつりの凧揚げ場は、和地山公園でした。その当時は、凧揚げ場でミス浜松を見る機会がありませんでした。凧揚げ場が中田島砂丘に移動してからは、5月4日以降であれば、凧揚げ場でミス浜松に会えるのでしょうか。  

Posted by noriko at 04:31

2010年03月16日

「山座同定・雁が腹摺山」

(はじめに、山座同定とは):
1:前方に見える山々の座標や名前を、地図と写真から特定(同定)すること。
2:見えない地平線を計算して作図します。
3:見えない水平線を計算して作図します。
4:見えない山々のボトムを計算して作図します。
5:山に隠れて見えない山や湖(河口湖)等を計算して作図します。

(今回の山座同定):
山梨県の大月市にある「雁が腹摺山」から富士山を見る景色図を山座同定いたします。

(ところで):
1:雁が腹摺山は、大月市が制定した、秀麗富士12景の1番目の山です。
2:旧500円札の裏に採用された富士山の撮影地の山で有名です。
3:500円札の裏の写真は、昭和17年の11月3日の早朝7時15分に撮影されたものです。
4:雁がお腹を摺るようにして飛ぶところから名づけられた山です。
5:文豪の太宰治、井伏鱒二、画家の横山大観、たちに愛された富士山が見える場所です。

最後に、見えない地平線、水平線、河口湖、山々のボトム、また、山々の高さや名前、等を山座同定して作図しましたので、以下の写真をご確認ください。景色図が完成しました。

  

Posted by noriko at 19:17

2010年02月07日

「日本の快晴青空ベスト10」

(はじめに):
 気象庁は、日本全国で150ケ所余り有る気象観測所で、快晴青空に関しては、早朝の6時、お昼の14時、夜の22時の3回、観測をしている。天文台は、全国80ケ所における、原則30年平均値を理科年表に記載している。10年おきに更新する。
 ここでは、お昼の快晴青空を年間総和して、1つの数値で表すデータ処理をほどこした。すると、80ケ所の観測値から、日本全国のベスト10を容易に示すことができる。以下に示す。

(快晴青空ベスト10):
 1位は浜松の110日、同じく1位は甲府の110日、3位は富士山の109日、4位は宇都宮の108日、5位は宮崎の103日、6位は潮岬の102日、7位は徳島の101日、8位は東京の100日、同じく8位の銚子の100日、10位は静岡の99日、である。日本一の快晴青空は静岡県、それも浜松であることが分かる。カラッ風で有名な浜松をはじめとして表日本の空はきれいな青空で覆われていることが分かる。ワースト10については、次回のチャンスに述べる。

写真:日本一快晴青空で覆われている浜松の青空の写真を示す。




(注):1945-1952、お昼14時の快晴日数のデータを用いた。  

Posted by noriko at 21:14

2010年01月31日

「一番の美形富士」

(はじめに):
 富士山の一番美しい姿を求めて、360度から富士山を眺めてみた。西側や南側から見る富士は、最高点3776mの剣が峰が、尖って見える。東側から見る富士は、積雪が南側で薄く、北側で厚い。
 北側から見る富士は、山頂の高さも均整がとれている。また、積雪も左右バランスがよい。その上、山肌の起伏も変化に富み芸術的だ。
 
 どうやら、北側から見る富士山は、実に均整がとれ非常に美しい。その美しい富士山を写すシャッター・ポイントは何処にあるのであろうか。ずばり、500円札に描かれた、雁が腹摺山や、その近くの三つ峠山、御坂峠山、等がシャッター・ポイントである。

 文豪、太宰治、井伏鱒二、貴族議員で新聞王の徳富蘇峰、画壇の重鎮の横山大観、等が、これらの角度から見る富士山を、こよなく愛したそうだ。

 一番美しく見える角度の富士山を、偏光アートで表してみた。写真をご覧ください。

写真1:雁が腹摺山方面から見た富士山の偏光アートです。バランスがとれ、山肌の起伏も芸術的です。




写真2:500円札に描かれた、雁が腹摺山から見た富士山。




写真3:雁が腹摺山から見た富士山の写真です。当然ながら、500円札に描かれた富士山と同じ形です。

  

Posted by noriko at 22:41

2010年01月29日

「カスバ街道」

(はじめに):
 「モロッコ・サンセット」に入れた写真3の「カスバ街道」の写真が別の写真になっています。これは上書きした場合の誤動作なのです。これが2回目です。時間が経つと自然と修正される場合もありがすが、ここでは、念のため、正しい「カスバ街道」の写真を入れておきます。

 モロッコのカスバ街道は、「カスバの女」で有名な、カスバです。雄大な大地に建つ要塞ですね。背後には雄大なアトラス山脈がかまえております。全長は、ななんと、2400kmでしたか。

写真3:「カスバ街道」の写真、背後に「アトラス山脈」が見える。

  

Posted by noriko at 21:20

2010年01月26日

「モロッコ・サンセット」

(はじめに):
 太陽は、東の国・日本から昇り、西の国・モロッコに沈むと言われる。

 そのイメージから、「日沈む国・モロッコ」を偏光アート作品にしました。
 
 そのほか、日沈む国・モロッコの象徴的な景色「トドラ渓谷」やカスバの女の曲で有名な「カスバ街道と背後にかまえる雄大なアトラス山脈」の景色をご覧ください。

写真1:日沈む国・モロッコをイメージした偏光アート作品です。無色透明のセロハンから出る、奇跡の赤色もご鑑賞下さい。




写真2:アラビアのロレンスで有名なモロッコ。岩壁の切り立った険しいトドラ渓谷の景色です。




写真3:カスバの女の曲で有名な「カスバ街道」です。背後にかまえる雄大な「アトラス山脈」をご覧ください。

  

Posted by noriko at 11:37

2010年01月24日

「ジャパン・サンライズ」

(はじめに):
 日本は「日出づる国」と言われる。日本を象徴する自然は富士山である。友人に御殿場で写した写真をいただいた。そこで、御殿場富士と出づる太陽の作品「ジャパン・サンライズ」の偏光アートを制作することにした。富士山頂の形は、見る角度で異なる。御殿場富士から見る富士山頂の形は素晴らしい。

以下、偏光アートとモデルとなった御殿場富士の写真をご覧ください。

写真1:「JAPAN SUNRISE」:ジャパン・サンライズの偏光アートです。無色透明のセロハンから出る奇跡の赤と鮮やかな色彩をご覧ください。




写真2:御殿場から見た富士山の写真。山頂の形に注目です。


  

Posted by noriko at 08:33

2010年01月21日

「これは美味しい菊みかん」

(はじめに):
私は長年、浜松から静岡の静大まで物理を教えるため、週に1回、通勤していた。また、静岡丸子の「とろろのお店」で珍しいおみやげを購入していた。そこで買い求めた「みかん」は表面がデコボコしていた。味は最高に美味しい。自然と、デコボコした「みかん」は美味しいことを体で覚えた。また、みかんの皮の薄いものも美味しいことに気がついた。

毎年、買い求めていた美味しいデコボコみかんも、年によってはお店にないので、不思議に思い、店主に聞いてみた。今年は天候の加減で美味しいデコボコみかんが採れないそうだ。

ところで、この美味しいデコボコみかんは「菊みかん」と言うそうだ。なーるほど、そんな形をしているのが分かる。写真をご覧になってみて下さい。

写真1:表面がデコボコした、菊みかんの写真です。




写真2:すこしデコボコを強調した写真です。

  

Posted by noriko at 05:42

2010年01月18日

「青空観測サインはV」

(はじめに):
地球や人類は太陽の光で生きて行くことができます。その光を入れる窓が青空です。大気汚染や地球温暖化で青空が汚れたり濁ると、地球や人類は生きて行くことができません。
その青空のきれいさを示す青空偏光度を毎日、0から100%の数値で観測しています。5年間の平均の月別グラフは、サインはVでした。
即ち、真冬の12月と1月の青空は最高にきれいなのです。

(気象庁の青空観測の天気日数):
気象庁は、日本全国の80ケ所余りで、晴れ・快晴、雨・曇り・雪、等の日数を1日に3回測定し、その値が理科年表に出ています。晴れ・快晴の日数の月別グラフを書きますと、青空偏光の観測のグラフと、そっくりであるこtが判明しました。即ち、両者は、お互い、相手の観測値で近似できることが判明したのです。ちょっとした大発見です。以下、グラフをご覧ください。

写真1:気象庁の青空観測である天気日数の月別グラフです。サインはVの形を示しています。




写真2:青空偏光観測の月別グラフです。サインはVの形を示しています。

  

Posted by noriko at 19:59

2010年01月12日

「白寿の挑戦」

(はじめに):
90代のおばーちゃまから、いつも素敵な年賀状をいただく。90代でお習字のお習いごとに熱心で、さすがに見事な筆さばきである。その元気さにもビックリする。

今年、いただいた年賀状を見てビックリした。お習字の他、墨絵にも挑戦されたのである。年齢は、実に99歳、白寿である。その微妙な筆さばきは、実に見事である。線の描き方は細し、中くらい、太し、濃淡は、薄し、中庸、濃し、滲みの有無の使い分け、等が見事に使い分けされて素晴らしい富士山が描かれている。薄い雲に影富士まで描く芸の細かさ、恐れ入りました。

さて、我々は、無事、白寿を迎えることができるであろうか。万が一、白寿を迎えても素敵な作品を作ったりして活躍できるであろうか。後は精進して頑張るほかはない。

ちなみに99歳は白寿と言います。百から一を取ると白になるからです。

女性に比べて男性の寿命は7歳、約10年ちかく短い。不公平だ。何が原因であろうか。男性にも元気な人がおられる。聖路加病院の理事長の日野原さんだ。98歳だそうで、今年は99歳の白寿を迎えられる筈である。その際は、心からお祝い申し上げたい。

写真:99歳、白寿を迎えるおばーちゃんの新たな挑戦の見事な墨絵の年賀状です。


  

Posted by noriko at 06:08

2010年01月11日

「生き甲斐づくり教室」

(はじめに):
浜松市の富塚公民館に「生き甲斐づくり教室」があります。現在、年齢は50代から80代、会員数は45名です。
次回は、3月4日、広報はままつで新規会員を募集されるそうです。ふるってご応募下さい。
目指すは、ふれあい感動する生き甲斐づくりです。生徒として学習するかたわら、次の指導者になる学習もします。
次回の2月4日には、偏光アート教室が開催されます。腕を磨きますと、次回からは指導者として活躍していただくように願いがこめられております。
時には、楽しい出し物を楽しむことがあります。新年を迎え、1月7日には、大道芸の見学会もありました。写真をご覧下さい。

写真:大道芸を見学する「生き甲斐づくり教室」のみなさま。

  

Posted by noriko at 18:50

2010年01月09日

「浜松RAIN房のインタビュー」

(はじめに):
静大工学部には、地域のものづくりの理科教育を支援する組織があります。浜松RAIN房です。我が「青空偏光観測会」も、その組織に所属して、偏光科学・偏光アートの普及活動の支援を受けています。
今回、その浜松RAIN房からインタビューを受け、その記事が掲載されています。ご覧いただければ幸いです。

アクセス先は:
http://train1.eng.shizuoka.ac.jp/index.html
また、お気に入りにもアドレスを入れますので、そちらをクリックしていただいてもご覧になれます。

青空偏光観測とは:
毎日、青空からやってくる偏光を0から100パーセントまでの数値で観測したり、映像観測しております。快晴のときは60パーセントから80パーセントの数値が得られます。大気汚染や雨・曇りの日は0パーセントです。地球環境学者、旅行業者、気象学者、農家、家庭の主婦、等のみなさまに貴重な情報を提供することができます。

気象庁は何故観測しないの:
これおほど重要な情報を与える青空偏光を世界の気象庁が観測している気配はありません。むしろ、気象学会に論文を提出したところ、研究する理由が理解できないみたいです。現在、気象庁は、青空を晴れ・快晴、雨・曇り・雪の1か0の数値で(天気日数)で観測しています。僕は、0から100までの数値で観測しています。気象庁より、はるかに大量の情報量を観測しています。皮肉にも、両者の月別グラフは、そっくりです。V字特性です。青空偏光の観測は天気日数で近似できることも判明しました。

写真:佐鳴湖における青空偏光をセロハン類の複屈折物質で、虹色に可視化して映像観測した写真です。きれいな地球環境の青空は子孫に伝えましょう。汚れた空は、行政に働きかけて、大気汚染と、年300万人ともいわれる犠牲者から地球を救いましょう。

  

Posted by noriko at 11:34

2010年01月08日

「常識外れ・最終章」

(はじめに):
1:私は、毎日、日の出観測をしている。冬至を過ぎれば、日の出は早くなると思っていた。データを見ると、むしろ、遅くなっていることに気がついた。理科年表を取り出して調べても、やはり、遅くなっていた。常識では考えられないので、再検討を重ねた。
2:日の出は、当然のことながら、東の北海道が早く、西の九州では遅い。即ち、東経の違いで日の出の時間は異なるのである。
3:地球は自転している。その自転の幾何学的なN極と地理学上のN極とは、少し、ズレがある。従って、日本各地の東経は、幾何学的には、少し変動していることが理解できる。そのため、冬至の日の日の出時間と最高に遅い時期との間に、少しズレが起きることが分かる。
4:おそらく、日本と反対側の南半球にある、オーストラリアやニュージーランドでは、日の出が一番遅いのは、冬至の前であろう。地球全体で、平均すれば、日の出が一番遅い時期と冬至は一致するはずだ。皆様もご検討下さいませ。

写真:佐鳴湖における日の出の写真です。中央にオヘソみたいな点が2つありますが、これは太陽黒点です。地球サイズです。地球は太陽のサイズに比べると100分の1です。

  

Posted by noriko at 12:51